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神奈川県三浦市初声町高円坊1040-2

認知症初期集中支援チームについてMemory Service

 認知症初期集中支援チームは、三浦市の委託事業として、平成27年6月、県内初の精神科病院への委託という方式で開始されました。


認知症初期集中支援チームとは

 複数の専門職が家族の訴え等により認知症 が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問し、アセスメント、家族支援などの初期の支援を包括的、集中的(おおむね6ヶ月)に行い、自立生活のサポートを行うチームをいいます。
 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・ 早期対応に向けた支援体制を構築することを目的とします。(厚生労働省)


対象者

 対象者は、三浦市在住の40歳以上で、在宅で生活しており、かつ 認知症が疑われる人又は認知症の人で以下の いずれかの基準に該当する人とします。

◆医療サービス、介護サービスを受けていない人、または中断している人で以下のいずれ かに該当する人
(ア)認知症疾患の臨床診断を受けていない人
(イ)継続的な医療サービスを受けていない人
(ウ)適切な介護保険サービスに結び付いていない人
(エ) 診断されたが介護サービスが中断している人

◆医療サービス、介護サービスを受けている が認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している。


ご利用の流れ

 認知症初期集中支援チームとは、認知症の方も安心して暮らせる地域生活を支えるための事業です、まずは地域包括支援センターが相談を受け、市に相談の上情報提供をもらい、タイムリーに支援を開始できるようにし、現在は、地域包括の訪問に「チームふくふく」のチーム員が同行し、チーム員会議で支援方針を検討する流れで実施しています。


三浦市認知症初期集中支援チームによる支援の流れ(PDF:55.1KB)
※神奈川県 市町村及び保健福祉事務所・センター活動事例集~認知症地域支援推進員の活動支援のために~(平成29年3月)より