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京急津久井浜駅より徒歩2分。認知症・思春期外来

電話でのお問い合わせはTEL.046-874-8300

〒239-0843 神奈川県横須賀市津久井3-22-1

物忘れ外来Forgetfulness

 軽度認知障害の段階で早期発見・早期の治療がこの病気の進行に大きく影響します。
症状の最初の発見は、「その人の生活が変わった」「その人らしさがなくなった」といったサインが重要です。それらを見落とさないことです。
 「もの忘れ」の専門医が症状を鑑別して、予防に努める、病気の進行を遅らせるお手伝いをします。


治療方法

 早期発見が確かな希望につながるよう、専門医が認知症予防薬で対応するとともに、認知症を進ませないために脳を活性化させるトレーニングを「デイケア」で実施します。認知機能トレーニングを恒常的に行うことで、症状改善や進行をできる限り遅らせます。


本来の病気をきちんと区別する ? 精神科医

 精神科医で認知症を専門としている医師は、もの忘れ外来で、もの忘れの訴えが認知症のもの忘れなのか、それとも認知症の症状を持つ他の老年期の心の病気なのかを鑑別(区別)するために注意深く診察します。

 例えばうつ病や老年期特有の神経症あるいは若い頃から精神障害を患っていた人、脳に影響を与える薬物の服用が習慣となっている薬物依存の高齢者などは、認知症の症状を伴います。それゆえ、その原因となる本来の病気をきちんと鑑別し、その元になっている病気の専門治療を施すのが精神科医です。

 ですから、これまでの本人と異なる精神状態が観察されたら、もの忘れ外来の精神科医がお役に立ちます。認知症を専門とする精神科医は、無論、認知症を来す疾患の診断や治療を積極的に行いますが、中でも認知症の人によく見られる、興奮、イライラなどの怒りの反応、夜間の不眠、日中の理解に苦しむ行動、徘徊、その他の困った行動、あるいはもの盗られ妄想、幻視症状、不安、うつ状態、強迫症状などの精神症状の薬物療法も専門としています。それ故、在宅でこのような症状がみられた場合は、もの忘れ外来の精神科医の受診がお奨めです。

 さらに、介護者が精神負担を感じ、時に倦怠感、食欲不振、胃痛や下痢などの胃腸症状などの身体症状出現時に、介護者が気楽に相談できるのが担当の精神科医です。


Seizankai Tsukuihama Clinic青山会津久井浜クリニック

〒239-0843
神奈川県横須賀市津久井3-22-1
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